製品・技術のご案内

すべり抵抗確保と粉塵抑制 骨材露出工法

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カテゴリー:舗装工法>コンクリート舗装>コンクリート版

コンクリート舗装面の骨材露出をショットブラストで実現

概要

コンクリート打設直後の路面に凝結遅延剤を散布し、表面処理によりモルタルを除去して所定の粗さの骨材露出面に仕上げる工法です。ショットブラストによる表面処理」は、ショット(小粒径鋼球)を処理面に打ちつけ、除去したモルタルとともに吸引回収する方法で、工事騒音が小さく粉塵が周囲に飛散しない特長があります。すべり抵抗を向上させるとともにトンネル内の粉塵を抑制することができます。

特長

  1. 粗骨材を露出させるので、すべり抵抗が大きくなります。
  2. 供用初期の粉じん発生が抑制できます。

用途

  • 高速道路等のトンネル内コンクリート舗装
一般国道39号(北海道北見市)
遅延剤散布機
仕上がり面