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製品・技術のご案内

自走式熱風型路面乾燥装置 エレファントヒータ

  • 「地球環境・地域環境」への貢献になる製品・工法
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■NETIS:HK-180002-A

カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>施工技術

施工前の湿潤路面をすみやかに乾燥

概要

床版防水工事や舗装工事の事前処理として、降雨後や霧などにより湿潤状態となった床版や舗設作業前の路面を乾燥させるための自走式熱風型路面乾燥装置です。

特長

  • 直火型と異なり、熱風型乾燥装置であるため過加熱による床版の熱劣化防止が図られる。
  • 直火型のようなピンポイント加熱ではないため、加熱ムラによる乾燥度合いの不均一を防止できる。
  • 加熱熱量は、直火型の約57%減と省エネと排ガス量削減を図った。
  • 小型軽量化を図り、施工性・機動性を高めた。

用途

  • 床版や既設路面の乾燥

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 107(2016年10月1日発行)関東第一支店版
発注者 国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所
完成年月 平成28年6月下旬
ニッポニュース掲載号 VOL 105(2016年4月1日発行)本社版

  • 自走式熱風型路面乾燥装置「エレファントヒータ」

  • 従来技術「直火型ヒータ」