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製品・技術のご案内

橋梁用舗装高さ自動制御システム カメラアイ

  • 「施工性」に優れる製品・工法

■NETIS:KT-170099-A

カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>施工技術

ビデオカメラでアスファルトフィニッシャでの敷きならし高さを自動制御

概要

橋梁床版上のアスファルト舗装工事において、ビデオカメラで捉えた基準高映像を解析してアスファルトフィニッシャによる敷均し高さを自動制御する技術です。

特長

  • 基準線設置に黒色粘着テープを使用することにより、従来使用していたセンサワイヤに比べ舗設時の重機移動に伴うたわみの影響を受けないため、平坦性が向上します。
  • 基準線を黒色粘着テープに変えたことにより、従来使用していたセンサワイヤ設置用冶具の製作と緊張設置作業に要する時間が短縮できるため、工程の短縮が図られます。
  • 基準線設置位置を高欄天端から高欄壁面へ変えたことにより、基準線が作業の支障にならないため、施工性の向上が図られます。
  • 従来のセンサワイヤを緊張する作業がなくなったことから、センサワイヤの切断の危険性がなくなり安全性の向上が図られます。

用途

  • 橋梁床版上のアスファルト舗装の基準高設置

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 107(2016年10月1日発行)関東第一支店版
発注者 国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所
完成年月 平成28年6月下旬
ニッポニュース掲載号 VOL 105(2016年4月1日発行)本社版

  • 施工状況

  • カメラアイ概要図

  •  

③テープ設置完了

④カメラアイ設置

⑤カメラアイコントロール起動

⑥舗設作業