製品・工法タイトル

環境にやさしい緑化舗装 緑化ブロック舗装

概要

ブロックを一定間隔で敷設し、その隙間に芝を生育させる舗装です。通過荷重はブロックが受ける構造となっているため、芝の生育が可能となります。

特長


  • 路面温度上昇の緩和:植栽基盤やブロックに貯留される水分の気化作用や植物の蒸散作用などによって、夏季における路面温度を約15℃低減します。
  • 舗装&緑化施設:駐車場などとして利用しながら、芝などの植物を生育させることで緑地面積を増やせます。
  • 環境負荷の軽減:リサイクル商品を積極的に活用することで、再生利用を促進し環境負荷の低減に寄与します。
  • 建築物の環境性能向上:駐車場や広場を緑地面積に算入でき、また透水性(ミックスラガの場合)であるため、環境性能の向上(敷地内温熱環境の向上、温熱環境悪化の改善)に寄与可能です。


建築物の環境性能向上技術

用途


  • カート道
  • 駐車場
  • 実施例

  • エコ商品のミックスラガ

  • 間伐材を利用した木製ブロック