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製品・技術のご案内

多機能型すべり止め舗装 グリップサーフ

  • 「安全性」を高める製品・工法
  • 「供用性」の向上に最適な製品・工法
  • 「施工性」に優れる製品・工法

カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>交通安全対策

舗装の表面に設けた格子状の溝で安全性を向上

概要

舗装の表面に型を押込んで路面に格子状の溝を設けた新しい交通安全対策工法です。この溝により、雨天時や冬期の車両走行安全性を向上させた舗装です。

特長

  • 車両走行安全性の向上(排水機能)
  • 雨天時のすべり抵抗性が向上します
  • 水しぶきが緩和され視認性が向上します
  • 凍結防止剤の効果が持続(貯留機能)
  • 専用の路面ヒーターの使用により既設アスファルト舗装にも設置可能

用途

  • 坂道
  • カーブ部分
  • 横断歩道などの停止線の手前
  • 積雪寒冷地

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 107(2016年10月1日発行)関西支店版
発注者 福井県あわら市
完成年月 平成28年3月
ニッポニュース掲載号 VOL 107(2016年10月1日発行)関東第二支店版
ニッポニュース掲載号 VOL 105(2016年4月1日発行)北信越支店版
完成年月 平成27年12月

  • 施工例(福井県)

  • 使用状況(水しぶきの緩和)

  • グリップサーフのテンプレート

施工手順1:既設アスファルトの加熱

施工手順2:テンプレートの圧入(転圧)

完成