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製品・技術のご案内

床版補強型 高浸透床版複合防水工法 ハードフレッシュ工法

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カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>橋面・防水

床版上面から高い防水効果と補強効果を期待できる道路橋床版防水工法

概要

コンクリート床版に生じた貫通ひび割れや微細なひび割れに深く浸透・接着する高浸透型防水材とアスファルト加熱型塗膜防水材の併用により、高い防水効果と補強効果が期待できる道路橋床版防水工法(※)です。
施工や養生時間が短いため、時間に制約のある橋面舗装の修繕時に適した工法です。
※首都高速道路株式会社 設計要領準拠

特長

  • 高い床版防水効果:1次防水層(高浸透型防水材)と2次防水層(アスファルト加熱型塗膜防水材)を併用することで、高い防水効果が得られます。
  • 床版補強効果:高浸透型防水材が貫通ひび割れや微細なひび割れに深く浸透・接着することで、床版の剛性回復効果が期待できます。
  • 短時間での急速施工が可能:高浸透型防水材は低温下(5℃)でも速硬化性に優れています(硬化時間約20~30分)。このため施工が短時間で行えます。

用途

  • 交通量が多く、交通規制や施工上の制約が大きい箇所
  • 床版下面からの対策が困難な箇所
  • アスファルト舗装の修繕と床版防水工の同時施工による即日交通開放が要求される箇所

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 105(2016年4月1日発行)関東第一支店版
工事名 橋梁長寿命化修繕工事(采女橋・祝橋)
発注者 東京都中央区
完成年月 平成28年1月

  • ハードフレッシュ工法 施工状況
断面図

ハードフレッシュ工法 断面