製品・技術のご案内

コンクリートによる鋼床版補強工法 鋼床版補強用SFRC舗装

「供用性」の向上に最適な製品・工法 「維持補修」に最適な製品・工法

カテゴリー:舗装工法>コンクリート舗装>維持補修

SFRCによる鋼床版の剛性補強に

概要

鋼床版の疲労亀裂対策のため、エポキシ樹脂材を塗布しながら、鋼繊維補強コンクリート(SFRC)を床版上面に打継ぐ工法です。施工においては、コンクリート打設に小型で施工騒音の小さい「スマートフィニッシャ」の使用や、既設舗装撤去に「スマートリムーブ工法」を併用することで、施工性の向上や施工時の騒音・振動の発生を抑制し、道路利用者や沿道環境に配慮しながら施工を行えます。

特長

  1. 鋼床版の剛性を高め発生応力を低減します。

用途

  • リブ形式の橋梁鋼床版
笠間大橋(神奈川県横浜市)

断面図

断面図
鋼床版補強用SFRC舗装 断面図