製品・工法タイトル

無型枠打設工法 スリップフォーム工法

■NETIS: CB-040046-A

概要

 スリップフォーム工法とはコンクリート舗装の舗設の際、型枠やレールを設置することなく舗設する工法です。施工には敷きならし、締固めおよび平坦仕上げを1台で行えるスリップフォームペーバを使用し舗設します。特に大規模なコンクリート舗装の打設に効果を発揮し、工期短縮や省力化が図れます。

特長


  • 型枠・レールの設置作業が不要となり、多くの人力作業を省くことができます。
  • 打設作業の人員を少なくできます。
  • センサーラインの設置だけで済むので、型枠・レール設置作業の時間が短縮できます。
  • スリップフォーム施工機械の施工能力が高いので作業時間を短縮できます。
  • 施工部材の削減、工程の短縮により、コストダウンを図ることが可能です。

用途


  • 高速道路、高規格幹線道路のコンクリート舗装
  • 路肩・中央分離帯に余裕のある国道、県道のコンクリート舗装
  • 空港・滑走路

関連

  • 東名日本坂トンネル

  • 北陸道能生トンネル