製品・工法タイトル

排水性舗装の機能維持・回復工法 パービアスクリーン工法

■NETIS: KT-050072-V

概要

 パービアスクリーン工法は、排水性舗装の空隙詰まりによる排水性や吸音性等の機能を回復するため開発した工法です。空隙に詰まった物質を高圧水により除去し、排水性舗装の機能を回復します。また、この作業を定期的に行うことにより、機能を長期間にわたり維持します。
 様々な路面状況に対応するため、標準型(回転噴射吸引式)と高速型(トルネード式)の2種類の排水性舗装機能回復車を用意しています。

特長


  • 高速型
    ・回転噴射吸引機構で強力に詰まり物質を回収します。
    ・狭幅員箇所や構造物近傍箇所に適しています。
    ・機能の低下が進んだ箇所でも対応可能です。
  • 高速型
    ・トルネード式回収機構で高速に詰まり物質を回収します。
    ・幹線道路などの大規模工事に適しています。
    ・定期的な予防的維持作業に最適です。

用途


  • 排水性舗装の機能回復

関連

  • 標準型機能回復車(回転噴射吸引機構)

  • 高速型機能回復車(トルネード式回収機構)