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製品・技術のご案内

トータルステーションによる情報化施工 TSシステム

  • 「高評価」を受けている製品・工法
  • 「施工性」に優れる製品・工法

カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>施工技術

検測の削減・安全性と出来形精度が向上

概要

自動追尾トータルステーションを用いて、施工機械の敷きならし高さを自動制御するシステムです。制御範囲がGNSS技術より狭いことや機器類の設定が容易なことから、中・小規模の舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

特長

  • 仕上がり高さの精度は水準測量と同等(±5㎜)です。
  • 検測作業の削減による作業員と重機との接触事故を防止します。
  • データの一元管理による効率的な施工管理が可能です。
  • 施工機械の自動制御により品質が向上します。

用途

  • 中・小規模の道路やグラウンドの舗装工事

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 75(2010年4月1日発行)北信越支店版
工事名 北越高等学校改築工事(Ⅲ期)
発注者 北越高等学校
完成年月 平成21年12月
ニッポニュース掲載号 VOL 69(2009年4月1日発行)北海道支店版
工事名 北海道縦貫自動車道落部舗装工事
発注者 東日本高速道路株式会社 北海道支社
完成年月 平成22年2月

  • 北越高等学校(新潟県新潟市)

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