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製品・技術のご案内

トータルステーションによる情報化施工 TSシステム

  • 「高評価」を受けている製品・工法
  • 「施工性」に優れる製品・工法

カテゴリー:舗装工法>車道アスファルト舗装>施工技術

検測の削減・安全性と出来形精度が向上

概要

自動追尾トータルステーションを用いて、施工機械の敷きならし高さを自動制御するシステムです。制御範囲がGNSS技術より狭いことや機器類の設定が容易なことから、中・小規模の舗装工事の合理化・省熟練化・高精度施工に適しています。

特長

  • 仕上がり高さの精度は水準測量と同等(±5㎜)です。
  • 検測作業の削減による作業員と重機との接触事故を防止します。
  • データの一元管理による効率的な施工管理が可能です。
  • 施工機械の自動制御により品質が向上します。

用途

  • 中・小規模の道路やグラウンドの舗装工事

事例紹介

ニッポニュース掲載号 VOL 90(2012年10月1日発行)中部支店版
工事名 41号高山国府トンネル高山舗装工事
41号高山国府トンネル国府舗装工事
発注者 国土交通省高山国道事務所
完成年月 平成24年10月
ニッポニュース掲載号 VOL 75(2010年4月1日発行)北信越支店版
工事名 北越高等学校改築工事(Ⅲ期)
発注者 北越高等学校
完成年月 平成21年12月
ニッポニュース掲載号 VOL 69(2009年4月1日発行)北海道支店版
工事名 北海道縦貫自動車道落部舗装工事
発注者 東日本高速道路株式会社 北海道支社
完成年月 平成22年2月

  • 北越高等学校(新潟県新潟市)

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