製品・工法タイトル

GPSとゾーンレーザ技術による高精度情報化施工 NSPシステム

■NETIS: KT-070036-A

概要

高精度情報化施工「NSPシステム」(NIPPO SPACE PAVEMENT SYSTEM)とは、施工機械に入力した三次元設計データをもとに、人工衛星(GPS、GLONASS)を利用した測位情報とゾーンレーザ技術を組み合わせて、グレーダやフィニッシャ等の施工機械を自動制御し、高精度な舗装の仕上がりを可能にしたシステムです。

特長


  • 作業の合理化:丁張りの設置や検測作業の削減の他、複数の施工機械を一元管理することにより、作業時間の短縮が可能。
  • 高精度の施工:自動制御により、路面をミリメートル単位の仕上げに。面としての均一な出来形を提供。
  • 安全性の向上:検測作業の削減による作業員と重機との接触事故防止。
  • 環境負荷低減:作業時間短縮にともなう、施工機械からのCO2発生を低減。

用途


  • 高速道路・大規模道路
  • 空港
  • 大型駐車場 など

関連

  • 高精度情報化施工「NSPシステム」イメージ

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  • 高精度情報化施工による上層路盤の施工状況例

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  • フロー1 三次元設計データの作成

    フロー1)三次元設計データの作成

  • フロー2 コントロールボックスへダウンロード

    フロー2)コントロールボックスへダウンロード

  • フロー3 三次元設計データ

    フロー3)三次元設計データ

  • フロー4 高精度な施工(フィニッシャ)

    フロー4)高精度な施工(フィニッシャ)