HOMERACERESULT過去の実績 > 2014年成績

印刷用

成績

アジア競技大会ロードレース
開催日
開催場所
結果
9月28日
大韓民国、仁川
韓国で開催された4年に一度のアジア競技大会は、アジア地域のオリンピックのような大きな大会。自転車ロードレースでは各国2名の出場枠を与えられ、前大会で銀メダルを獲得した宮澤崇史が別府史之(トレックファクトリーレーシング)とともに出場した。平坦の182kmで開催され、序盤にできた宮澤崇史を含む逃げが決まり、そこからさらにアタックをかけた韓国の選手が優勝。宮澤は7位でゴールした。メイン集団に残った別府は31位。
ツール・ド・北海道(UCI2.2)
開催日
開催場所
結果
9月13日〜15日
北海道(道東、道央)
今年で28回目、UCI公認レースとして18回目の開催を迎えた北海道を舞台にしたステージレースで、国内では貴重な全行程公道を使ったラインレース。今年は全3ステージで開催され、道央、道東地域を駆け抜けた。第1ステージでアレッサンドロ・マラグーティが総合首位に立ったが、第2ステージで2位に後退。第3ステージは逆転をめざしたものの、トラブルなどもあり、残念ながら総合順位逆転はならなかった。しかし、チーム総合優勝、山岳賞を獲得。
ウォルタ・チクリスタ・バレンシア(※U23日本代表遠征)
開催日
開催場所
結果
9月4日〜7日
スペイン、バレンシア
スペイン、バレンシア地方で開催される4日間のステージレース。日本ナショナルチームとして、ヴィーニファンティーニ・NIPPOからは石橋学、小石祐馬、宮澤崇史が出場。浅田顕監督が指揮をとる。
ロンド・ファン・ミデンネーデルランド(UCI1.2)
開催日
開催場所
結果
8月31日
オランダ
オランダ中部のユトレヒトを拠点に開催される今年で58回目を迎えた伝統ある197kmのワンディレース。小雨が降る肌寒いコンディション下で開催され、レース中には時折オランダ特有の強い風に見舞われた。序盤はアタックの攻防が続き、中盤になって6選手の逃げが決まるが、ヴィーニファンティーニ・NIPPOはエドワード・グロス(ルーマニア)のゴールスプリントを狙うべく、チーム一丸となって、逃げを吸収するなどレースを展開する。結果はグロスが2位。優勝には届かなかったが、素晴らしいチームワークにより表彰台を獲得した。
GP MARCEL BERGUREAU(フランス、エリートナショナル 1.12.1)
開催日
開催場所
結果
8月17日
フランス、サント
U23日本ナショナルチームとして、黒枝士揮、石橋学、小石祐馬が出場した。日本ナショナルチームは終始攻撃的に走り、終盤の8名の先頭集団に黒枝、小石、徳田優(鹿屋体育大学)が残り、抜群のチームワークでゴールスプリントを迎えた。そして黒枝士揮が粘りの走りで、先行したトマ・ブダ(フランス、ヴァンデU)にフィニッシュラインで追い付いて、ビデオ判定のすえ2選手が同着優勝となった。
クレイズ・ブレイズ(UCI2.2)
開催日
開催場所
結果
8月2日〜4日
フランス、ブルターニュ地方
フランスの西端に位置するブルターニュ地方で開催された3日間のステージレースで、大会2日はWステージとなり、午前中に第2ステージ、午後に第3ステージが開催され、全4ステージで競われ、リカルド・スタキッオッティがゴールスプリントではいつも上位に入り、最高位は第4ステージの4位だった。日本人選手は最終日を前にタイムアウトとなり最終ステージを迎えることなくレースを終えた。各自思わしくないコンディションの中チームからのオーダーに応えた結果だったとはいえ、それぞれに学ぶべきことの多いレースとなった。
ツアー・オブ・チンハイレイク(UCI2.HC)
開催日
開催場所
結果
7月6日〜19日
中国西寧、青海湖、蘭州
アジアツアー最高峰、超級カテゴリーで開催される中国内陸部のステージレース。全13ステージ、14日間と開催期間が長く、また平均標高海抜2265m、最高地点で海抜3858mと高地で開催される。
ツール・ド・コリア(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
6月8日〜15日
韓国
韓国で開催される8日間、全8ステージのレース(UCI2.1)。ハナムからヤンヤンまで韓国を反時計回りに1周する総走行距離は1259km。3つのプロコンチネンタルチームが参戦し、アジアではレベルの高いステージレースの1つ。
アジア選手権大会
開催日
開催場所
結果
5月29日〜6月1日
カザフスタン、アスタナ
年に1度、開催されるアジアナンバーワンを決めるアジア選手権。今年はカザフスタンのアスタナで開催され、宮澤崇史(エリート、ロードレース)、黒枝士揮(U23、ロードレース)、石橋学(U23、タイムトライアル/ロードレース)が日本ナショナルチームとして出場。
ツアー・オブ・エストニア(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
5月30日〜31日
エストニア
バルト三国の1つ、エストニアで開催される2日間のステージレース。第1ステージは首都タリンをスタートしてタルトゥでゴールする190kmのラインレース、第2ステージはタルトゥでの12.5kmのコースを12周回する150kmとなっている。

ツアー・オブ・ジャパン(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
5月18日〜25日
日本
国内最高峰となるUCI2.1カテゴリー、全6ステージで開催される「ツアー・オブ・ジャパン」。大阪から東京まで移動しながら開催される総走行距離581kmのレースで、今年で第17回目を迎えた。
スラキエム・グロフ・ピアストフスキフ(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
5月9日~11日
ポーランド
ポーランドで開催された3日間のステージレース。第1ステージで8人の先行グループによるゴールスプリントをグレッガ・ボレが制し、大会初日にリーダージャージを獲得。次ぐ第2ステージは集団スプリントの展開に持ち込み、総合首位をキープ。第3ステージは30kmの個人タイムトライアルで、TTスペシャリストのステファン・シューマッハ(クリスティーナウォッチ・クマ)が優勝。ボレはリーダージャージを手放す結果となったが、チームは好成績でレースを終えた。
カルパチアクーリエレース(2.2)U23
開催日
開催場所
結果
4月29日〜5月4日
ハンガリー、スロバキア、チェコ、ポーランド
ハンガリーからスタートし、スロベキア、チェコ、ポーランドと東欧4カ国を走り抜けるU23カテゴリー、6日間のステージレース。個人タイムトライアルや山岳ステージ、平坦ステージなどがバランスよく組み込まれている。好調さをみせるルーマニア人スプリンター、エドワード・グロスが第5、第6ステージで優勝。総合順位もトップと4秒差の2位でゴールした。第5ステージからグロスと黒枝士揮、小石祐馬の3選手のみとなってしまったが、日本人選手2名も力走し、チームの好成績に貢献した。
ラ・ルート・トゥランジェル(UCI1.1)
開催日
開催場所
結果
4月27日
フランス
冷たい雨のなかでの開催となったフランスの「ラ・ルート・トゥランジェル」。起伏に富んだ200kmのコースで、フランスの強豪チームが主導権を握り、優勝したのはユーロップカーのアンジェロ・テゥリック。チームの最高位はグレッガ・ボレの15位だった。
グランプレミオ・リベラッイオーネ(1.2 U23)
開催日
開催場所
結果
4月25日
イタリア、ローマ
ローマ市内にあるカラカラ浴場跡の周囲で開催された1周6km×23周回する合計138kmのU23カテゴリーのワンデイレース。日本ナショナルチームにとっては、3月からの欧州遠征最終戦となった。ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザからは、前戦に引き続き、石橋学と黒枝士揮が出走し、調子のいい黒枝が狙っていったが、終盤に落車に巻き込まれてしまった。日本ナショナルチームは清水太己(EQA U23)が完走した。
パリオ・デル・レチョート(1.2 U23)
開催日
開催場所
結果
4月22日
イタリア、ヴェローナ
イタリア、ヴェローナ近郊で開催された山岳を含む周回でのレース。序盤に18kmの周回を8周回、そして最後に34kmの大きな周回を走って、ゴールするコースで、獲得標高は3,500mというハードなものだった。2周回目にできた先頭集団に石橋学が入り、終盤にメイン集団に吸収されるものの、日本ナショナルチームとして唯一完走し36位でゴールした。


ラ・コート・ピカルド(UCIネイションズカップU23)
開催日
開催場所
結果
4月16日
フランス、ノルマンディ地方
UCIネイションズカップU23の第2戦。フランス北部のノルマンディ地方の海岸線で開催された178kmのレース。ところどころにアップダウンが取り入れられ、最後はベルギーの選手が単独で優勝。日本ナショナルチームは、調子のいい黒枝士揮がエースとして、最後まで集団に残った面手利輝(EQA U23)のアシストで絶好の位置からゴールスプリントに挑んだが、他の選手と接触し落車してしまった。またデンマーク人のキム・マニウッソンも自国ナショナルチームとともに参戦。34位でレースを終えた。
マザンシツアー(UCI2.2)
開催日
開催場所
結果
4月8日〜12日
南アフリカ
南アフリカ唯一のUCIレース。5日間の日程で開催されたが、最終日ヨハネスブルク郊外でのクリテリウムはコースの危険性をふまえ、ステージレースからは外されることになり、最終的にプロローグ+3ステージのレースとなった。チームの総合最高位は、アレッサンドロ・ビソルティの13位。第3ステージのゴールスプリントで宮澤崇史が7位だった。
ロンド・ファン・フランデレンU23(UCIネイションズカップ)
開催日
開催場所
結果
4月12日
ベルギー
ナショナルチームとして黒枝士揮、石橋学が出場した今年のUCIネイションズカップU23の初戦。ベルギー、フランドル地方を代表するクラシックレース“ロンド・ファン・フラーンデレン”のU23版のレースで、コースにはプロのレースと同じ石畳区間が組み込まれる難易度の高いコースだった。黒枝と石橋はチームで参加したフランスでのルートアデリー・ド・ヴィテレを終え、浅田顕監督率いるU23ナショナルチームに合流し、参戦した。
ルートアデリー・ド・ヴィテレ(UCI1.1)
開催日
開催場所
結果
4月4日
フランス
フランスで開催されたワンデイレース。中盤は2選手が逃げる展開で進行したが、2選手が吸収されたあと、集団はゴールスプリントに向けて加速し、大きく2つに分かれ、ユーロップカーのブライアン・コカが優勝。ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザは昨年の勝者であるマラグーティを中心に戦ったが、全選手後ろの集団でのゴールとなった。
コッピ・エ・バルタリ(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
3月27〜30日
イタリア
3日間の日程で開催される山岳を舞台としたイタリアの名門ステージレース。1日目は午前中にロードレースと午後にチームを二分、4選手ずつに分けて競うチームタイムトライアル、2日目は山岳を含むロードレース、3日目は平坦周回路でのロードレース、4日目は個人タイムトライアルという構成になっている。第3ステージで、エドワード・グロスが6位入賞。総合順位では、最高位はアレッサンドロ・ビソルティの28位。またエドワード・グロスが新人賞で14位だった。
OCBCサイクル・シンガポール2014
開催日
開催場所
結果
3月28日
シンガポール
アイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)を筆頭に、アジアやオセアニア、ヨーロッパ、アメリカから強豪スプリンターを招待して開催されたシンガポール唯一のプロレース「OCBCサイクル・シンガポール2014」。夜間に行われるクリテリウムで、3日間のサイクルイベントの皮切りとなるレース。チームからは4選手が参加し、リカルド・スタキッオッティが5位。優勝したのはウォーター・ウィテールト(オランダ、ドラパック)。黒枝士揮は代車でのスタートだったが、落車し、レースを終えている。
GPノビリ・ルビネッテリィ(UCI1.1)
開催日
開催場所
結果
3月20日
イタリア
イタリアの伝統ある180kmのワンデイレース。約80名ほどの集団でのゴールスプリントの展開となり、イタリアのシモーネ・ポンツィ(ネーリソットーリ)がステージ優勝。チームの最高位はピエールパオロ・デネグリの16位。
イストリアン・スプリング・トロフィ(UCI2.2)※レポート後編
開催日
開催場所
結果
3月13日〜16日
クロアチア
参加メンバー:アレッサンドロ・ビソルティ(総合10位)、ダニエル・パウルス(総合135位)、アントニオ・ヴィオラ(総合153位)、秋丸湧哉(総合160位)、山本元喜(第3ステージDNF)
イストリアン・スプリング・トロフィ(UCI2.2)※レポート前編
開催日
開催場所
結果
3月13日〜16日
クロアチア
クロアチアでの3連戦(3月5日ウマグ・トロフィ、3月9日ポレック・トロフィ、3月13日〜16日イストリアン・スプリング・トロフィ)の最終戦。約30チーム、200選手が参加する、このクラスのレースとしては異例の大会となったが、第1ステージ、第2ステージの山岳で、チームでエースを託されたアレッサンドロ・ビソルティが健闘し、総合10位でフィニッシュ。また最終日、第3ステージではアントニオ・ヴィオラがスプリントでステージ2位となった。
ツール・ド・台湾(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
3月9日〜13日
台湾
3月9日から13日まで開催されたツール・ド・台湾(UCI2.1)に、ヴィーニファンティーニ・NIPPO・デローザから、日本ナショナルチームとして宮澤崇史と黒枝士揮が参加した。
3ダークセ・ファン・ウェストフラーンデレン(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
3月7日〜9日
ベルギー、フランドル地方
ベルギーのフランドル地方で開催された3日間のステージレース、通称「西フランドルの3日間」。この地方独特の石畳がコースに多く取り入れられ、これから始まるクラシックシーズンに向けて、多くのUCIプロチームらが参戦するレベルの高いレースだったが、エドワード・グロスが中間スプリント賞を獲得した。
G.P.チッタ・ディ・ルガーノ(UCI1.1)
開催日
開催場所
結果
3月2日
スイス
スイスで開催された伝統あるワンデイレース。ルガーノ湖周辺の169kmで開催されたが、登坂区間でアタックがかかり、次々に選手が脱落するサバイバルレースとなった。チームのエース、ピエールパオロ・デネグリはクラッシュしてリタイア。チームの最高位はアレッサンドロ・マラグーティの45位だった。

GPイゾラブタン・プリン(UCI1.2)
開催日
開催場所
結果
2月23日
スロベニア
142kmで開催されたスロベニアのワンデイレース。40名ほどの集団で迎えたゴールスプリントで宮澤崇史が5位、エドワード・グロス(ルーマニア)が7位に入り、グロスはアンダー23カテゴリーで最高位となり優勝。宮澤崇史はUCIポイントを獲得した。
トロフェオ・ライグエリア(UCI1.1)
開催日
開催場所
結果
2月21日
イタリア
51回目の開催を迎えたイタリアの伝統的なワンデイレース。ワールドツアーチームも参加するハイレベルなレースで、181.2kmのなかに高低差500mほどの上りが4つ組み込まれる。終盤から2選手が逃げ切る展開となり、ホセ・セルパ(コロンビア、ランプレ・メリダ)が優勝。チームの最高位は42位のアレッサンドロ・マラグーティ(イタリア)。
ドバイツアー(UCI2.1)
開催日
開催場所
結果
2月5日〜8日
アラブ首長国連邦
今年から新しく開催されたドバイでの4日間のステージレースで、ジロ・デ・イタリアの主催者RCSスポーツが主催し、世界のトップ選手がたくさん参戦した。第2、第3ステージで、ウィリアム・シミットが逃げに乗り、中間スプリントでポイントを多く獲得。単独首位で中間スプリント賞を獲得。また第4ステージでは宮澤崇史が名だたるスプリンターたちに果敢に挑みステージ8位でフィニッシュ。総合優勝はテイラー・フィニー(アメリカ、BMCレーシングチーム)
G.P.コスタ・デリ・エトルスキ(UCI1.1)
開催日
開催場所
結果
2月2日
イタリア
チームにとって、2014シーズンの初戦となったG.P.コスタ・デリ・エトルスキ。シーズン開幕を告げるイタリアの伝統レースで、今年は190.6 kmで開催された。序盤にできた8選手の逃げにグロス・エドワードが乗り、アグレッシブな走りで敢闘賞を獲得。チームの最高位はピエールパオロ・デネグリの35位。優勝はシモーネ・ポンツィ(イタリア、イエローフルオ)。