会社概要

横浜合材工場・横浜リサイクルセンター
無料Wi-Fiサービス提供開始

 当社 横浜合材工場では、2015年5月19日より、敷地内での無料Wi-Fiサービスの提供を開始しました。

 このサービスは、アスファルト合材の引き取りや廃材の処分のため、合材工場に来社されるダンプトラックの運転手に、無料のWi-Fi通信回線を提供するものです。ダンプトラック運転手は、待機時間に自身のスマートフォン等でインターネットにアクセスして順番を待っていることが多く、今回の無料による通信サービスの提供を通じて、顧客満足のさらなる向上を目指します。

 キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)/モバイル端末(スマートフォン・タブレット・PC等)を問わずアクセス可能で、最初の初期登録を行えば、2回目からは自動的にWi-Fiサービスに接続できます。また、このWi-Fiの環境に接続する際は、掲示板「NIPPO かわらばん」へのアクセスが必要となることから、工場からのダイレクトな情報発信や、コミュニケーションツールとして活用していきます。当面は、横浜合材工場の営業時間、対応商品の案内やPR・告知情報の配信、天気予報、ニュース、交通情報などドライバー向けに有益な情報を発信していく予定です。

 横浜合材工場の武石工場長は、「今後、工場内の活用状況を分析し、さらなる展開を検討していく一方、災害時や緊急時に情報提供する仕組みなども模索していきたい」と語っています。

 当社は、道路舗装の施工時に「情報化施工」としてIT化を推進していますが、今回の横浜合材工場の事例は、別な切り口でのIT化の取り組みであり、道路舗装業界では初めての試みと思われます。Apple Watchなどのウェアラブル端末の普及や、IOTの進展など、さまざまな場面でのIT化が進むと予想される中、当社は時流に則したさらなるサービスを展開してまいります。