環境技術

NIPPO独自の技術を活かした
人や地球環境に配慮した製品・工法を開発しています

NIPPOは、環境方針として掲げている「環境保全活動の継続的改善に努め、環境保全と経済活動の両立する持続可能な社会の実現に貢献する。」を確実に実行し、社会の期待に応えるべく、事業活動を展開しています。独自の優れた技術力を活かして、人・都市・地球環境に配慮した材料・製品・舗装工法の開発を積極的に進めています。

主な環境舗装・資材ラインナップ

樹木内の言葉・商品名をクリックすると、概要説明欄にリンクします。

環境負荷軽減の木 CO2排出量の低減 舗装構造の強化 耐久性向上 既設舗装の延命化 産業副産物の有効利用 舗装材のリサイクル 発生木材の有効利用 交通騒音の低減 都市型洪水の抑制 路面温度上昇抑制 振動抑制・凍結抑制 NOx吸収 土壌浄化 防塵固化剤

建築物の環境性能向上技術

CO2排出量低減
1 中温化アスファルト混合物 エコファイン 加熱アスコンの製造温度を30℃低減し、CO2排出量削減に効果
2 低炭素タイプ半たわみ性舗装 ポリシールLC 低炭素材を配合した「ポリパックLC」を使用した半たわみ性舗装
舗装構造の強化
3   コンポジット舗装  
耐久性向上
4 砕石マスチック舗装 エスマック 特殊なギャップ粒度混合物を用いた舗装で耐久性に優れる
5   ミラファルトU 舗装施工便覧記載の改質アスファルトU型相当品。耐流動・耐摩耗性に優れる
既設舗装の延命化
6 薄層砕石マスチック舗装 薄層エスマック 最大粒径5mmの特殊アスファルト混合物による薄層舗装
7 加熱アスファルト混合物による表面処理工法 ニッポカーペット 生活道路等の路面性状回復を目的に、加熱アスファルト混合物で既設路面をオーバーレイする表面処理工法
産業副産物の有効利用
8 ガラスカレット入りアスファルト混合物 グラスファルト 車のヘッドライトや街灯の光をガラスカレットが反射することにより光る材料
9 他産業副産物入り合材(溶融スラグ入り合材等) スラグアスコン 溶融スラグ等の他産業副産物を骨材の一部として用いた材料
10 ガラス再資源化ブロック ミックスラガ 廃ガラスを再資源化したブロックや平板
舗装材のリサイクル
11 路上路盤再生工法 FRB(路上路盤再生) 老朽アスコンを路上で破砕し、下層の路盤材と混合し新しい路盤に再生
12 路上表層再生工法 サーフェスリサイクリング 摩耗・流動等の機能が低下した舗装の表層を加熱再生
13   再生アスファルト混合物  
発生木材の有効利用
14 土系舗装 パーフェクトクレイC&C 杉やヒノキの樹皮を特殊処理し土と混合するクレイ舗装
15 現地発生材を有効活用した木質系舗装 パーフェクトウッドチップ 間伐材などをチップ化し、それを有効活用
16 針葉樹皮乳剤舗装 パーフェクトシーダー 針葉樹皮繊維、粗砂およびアス乳剤による木質系舗装
交通騒音の低減
17 排水性舗装 パービアス 透水性のある混合物を表層に用い、雨水を速やかに排水。空隙率の高く、路面騒音を低減
18 高機能砕石マスチック舗装 スーパーエスマック 舗装表面の空隙で路面騒音を低減
都市型洪水の抑制
19 車道透水性舗装 アクアパービアス 雨水を一時的に舗装体中に貯留 しながら、効率よく地中に還元できる
20 透水性舗装 透水性舗装 雨水を舗装体を通し路床以下に浸透させる
路面温度上昇抑制
21 遮熱性舗装 パーフェクトクール 舗装の表面に遮熱コート層を設け、太陽光のうち赤外線域を高反射・再帰性反射
22 遮熱排水性舗装 クールパービアス 排水性舗装に遮熱コートをコーティングし、路面温度の上昇を抑制
23 保水性舗装 クールポリシール 半たわみ性舗装用開粒度アスコンの空隙に保水性グラウトを充填
24 環境にやさしい緑化舗装 緑化ブロック舗装 ブロックを一定間隔で敷設し、その隙間に芝を生育させる舗装
25 芝保護ブロック ゴルプラ・ネオ 再生ポリプロピレンを原料とした、ハニカム構造の芝保護ブロック
26 土系舗装 パーフェクトクレイL 特殊土質改良材を用いた天候に左右されにくい「土の舗装」
振動抑制・凍結抑制
27 振動軽減舗装 バイロペーブ 路床・路盤の強化を実施することなく、表基層部分で交通振動の軽減が可能なアスファルト舗装
28 凍結抑制舗装 ゴムロールド 路面に散布・圧入するプレコート砕石に替えて、特殊な人工ゴム骨材を使用するたわみ系(弾力性)凍結抑制舗装
土壌浄化
29 土壌・地下水浄化 土壌・地下水の浄化技術 土壌・地下水汚染のリスクを予見し、対策を提案
防塵固化材
30 防塵固化材 テフィックス テフロンにより防塵処理された安定処理用固化材

お問い合わせ

このページのお問い合わせは
営業企画部営業企画グループ  Tel:03-3563-6711  または  問い合わせフォームより