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1999年プロデビュー。これまでにジロ・デ・イタリアに8回出場している経験豊富なチームのキャプテン。2008年のジロ・デ・イタリアは総合12位でゴール。また逃げた累積距離のトップに贈られるフーガ賞も獲得している。今後めざすものは“上位入賞”ではなく“勝ち”。36歳となった今はキャプテンとして、若い選手やチームを育てることに喜びを感じていると話す。廃材を利用したDIY(日曜大工)が得意で、最近はワインラックを作った。
広島県出身の選手で、昨年はBboxブイグテレコムのサテライトチームであるフランスのヴァンデUに所属。2009年はランス・アームストロングが立ち上げたトレック・リブストロングU23に所属。それ以前はボンシャンスに2年間所属してフランスで活動。ボンシャンス時代の2008年に、地元広島で行われた全日本選手権ロードU23で優勝している。2009・2010年世界選手権ロードU23出場。
| 名前 | :リケーゼ アリエル マッシミリアーノ |
|---|---|
| 出身地 | :Tandil/Argentina |
| 誕生日 | :1983/03/07 |
| 脚質 | :sprinter |
| プロ登録歴 | :6年 |
ジュニア時代は、ピスト競技の世界選手権アルゼンチン代表として活躍 ジュニア当時の記録は、1分4秒台(1000m)。2004年からイタリアに渡り、イタリアのアンダー23のチームに所属しロードレースに専念。2005年にかけて通産20勝を挙げる。2006年にイタリアのプロチーム(チェラミカ パナリア)と契約を果たし、2007年、プロ2年目にでGIRO DE ITALIAで、2勝を挙げる。過去 ロード、ピスト合わせてアルゼンチン代表として世界選手権に、6回選出されて居るが、今年も世界選手権の代表入りを目指す。憧れの選手は、イタリアの元世界チャンピオン、マリオ チッポリーニ。愛称は、MAX(マックス)。3人兄弟の長男だが、弟の2人も、イタリアに在住し、イタリアのコンチネンタルチームに所属し活動している。
埼玉県出身。大学生で本格的に自転車競技を始めるが、それまではオーケストラ部に所属していたという経歴をもつ。恵まれた体格を生かしたパワフルな走りが持ち味で、タイムトライアルやヒルクライムで圧倒的な強さを誇る。2005年ブリヂストン・アンカーでプロデビュー。ヨーロッパを活動拠点とし、2007年から大門監督のもとで走る。2010年全日本実業団小川、全日本実業団対抗サイクルロードレース優勝、全日本選手権4位。2011ツール・ド・台湾 総合3位、アジアンリーダー獲得。
沖縄県出身の鹿屋体育大学卒 大学入学後にチームの環境と、当時日本ナショナルチーム監督の三浦恭資氏の指導で頭角を現し、ツアー・オブ・タイランド2010 第5ステージ優勝、学生個人ロード優勝、インカレロード優勝、ツール・ド・北海道2009・2010 U23総合優勝など、大学時代は、大学生を代表する選手で在った。昨年の世界選手権(オーストラリア)とジャパンカップは、同じく新加入になる小森とともに日本代表として出場している。