ニッポ・ニュース

VOL.91(2012年12月1日発行)

全国版

NIPPOの交通安全対策技術
居眠り運転による路肩逸脱事故や正面衝突事故を防止
ランブルストリップス

車線縁部に沿って一定間隔で路面に凹みを設けることにより、居眠りなどで車線を逸脱してその上を走行する車両に、音と振動で警告する舗装工法です。

支店版

北海道支店

GPSとゾーンレーザ技術による高精度情報化施工
NSPシステム
▼施工機械に入力した三次元設計データをもとに、人工衛星を利用した測位情報とゾーンレーザ技術を組み合わせて、グレーダやフィニッシャ等の施工機械の作業装置を自動制御し、高精度な舗装の仕上がりを可能にしたシステムです。

東北支店

EE(Engineerring Exhibition)東北’12 建設技術公開展示会に出展
▼東北地方整備局主催によるEE東北’12(10月24日〜25日)が、「世界が驚く復興目指せ!新技術が築く未来の東北」をキャッチコピーに、2年ぶりに開催されました。

関東第一支店

地震対策型段差抑制工法
HRB(Hazard-Reducing Bed)工法
▼「HRB工法」は、大規模地震により発生する最大60p程度の不同沈下に対し、アスファルト舗装の崩壊を防止するとともに、段差の発生を抑制する舗装です。

関東第二支店

石畳調の
ポリシール舗装
▼2010年にこの石段を増設しましたが、その周辺の景観を統一するため、石段近くの車道に石畳調の「ポリシ−ル舗装」を施工しました。

北信越支店

帯状切削工法
ユニバーサルカッタ工法
▼富山県は補修工法として「Vカット」による方法を採用したことから、専用の切削機「ユニバーサルカッタ」を使用した帯状切削工法「ユニバーサルカッタ工法」でクラック補修を行いました。

中部支店

洞門内の舗装面を改修
明色ロールドアスファルト舗装
▼国道41号岐阜県下呂市内にある洞門内のアスファルト舗装を、「明色ロールドアスファルト舗装」で改修しました。
鋼床版基層
グースアスファルト舗装
▼名古屋市中川区内の橋梁改築橋面舗装の基層を「グースアスファルト舗装」で施工しました。

関西支店

NIPPOの交通安全対策 建設技術展2012近畿に出展
▼NIPPOの交通安全対策の技術として、速度抑制舗装「スピードセーブ工法」と切削型注意喚起舗装「ランブルストリップス」などを出展しました。

四国支店

高耐久性を目指した舗装補修工の導入に向けて
NEXCO初の試み
厚層舗装 (1層施工)を供用本線部にて実施
▼NEXCO西日本且l国支社は新たな取り組みとして補修工事の効率化を進めるため、高耐久性を目指した舗装補修工「厚層舗装(1層施工)」の試験導入を全国で初めて『高松自動車道 引田〜三島川之江間舗装補修工事』で実施しました。

中国支店

NIPPOは、スポーツ施設の整備の一翼を担っています
競輪場走路舗装
▼今回の改修工事では走路のクラック補修とすべり抵抗値を改善するため保護シーリング塗布を行いました。

九州支店

天然豆砂利舗装
パーフェクトカラーNP
▼天然の豆砂利を使用し、着色しないで素材のもつ自然の色や形をそのまま路面に表現することを特長とした舗装です。
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