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音楽を奏でる道路 音響道路

♪草津よいとこ一度はおいで  ア−ドッコイショ〜♪

 長野原大津から国道292号線(草津道路)を草津温泉方面に向かい、県道59号線(草津嬬恋線)との交差点を過ぎてしばらく走ると、車内に草津節の音楽が流れてきます。
 それは、当社が本年8月に施工した、音楽を奏でる道路「音響道路」を貴方の車が走っているからです。

工事概要

工事名
地域調整費事業(音響道路)
工事場所
群馬県吾妻郡草津町国道292号線
工事延長
約300m(片側車線)
(オーバーレイ施工面積:2,300m2

草津地図


音響道路完成状況

完成状況
 時速40km/hの走行速度を基準に溝幅及び溝間隔を設計しています。
 延長約300mの区間に施工してあり、約30秒間「正調草津節」が車内に流れます。
※50km/h程度の走行速度であれば違和感なく音楽を聴き取れます。

音響道路施工状況

施工状況
専用機を使用し、事前に設計した溝幅及び溝間隔で路面に溝を刻んでいきます。


道路脇に設置した看板

道路脇に設置した看板
施工区間の手前に看板を設置し音響道路の存在をドライバ−にアピ−ルして、間接的に速度抑制を促しています。


音響道路図解

■音響道路とは

 路面に規則的な溝を刻み、車両が走行するときにタイヤと路面との間から発生する“雑音”を“音楽”に換える舗装です。
 溝幅:Wと溝間隔:Lを調整し音程やメロディを創り出します。



♪あなたのまちのご当地ソングを奏でる道路を
 観光振興などにお役立て下さい。

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