ニッポ・ニュース

VOL.107(2016年10月1日発行)

路床安定処理機械を導入
新しい「ディープスタビライザ HCS500」は、クローラ式路床安定処理機械です。一定の速度で効率良く、80pの深さまで固化材と軟弱土を確実に混合することができます。


クリーン(2011年度排ガス規制対応)で、強力(出力370kW:従来比40%UP)なエンジンを搭載。
混合部に掘削バケット用の爪を採用し、混合性能が向上(最大掘削深さ100p)。


混合深さ自動制御システムを新たに開発・導入し、不整地でも一定の深さをキープ。
全方位俯瞰モニタリングシステム「バードモニタ」で死角をフルカバーし、安全作業をしっかりサポート。
混合爪
バードモニタ
 

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