ニッポ・ニュース

VOL.106(2016年7月1日発行)

全国版

人命救助や消防活動の迅速な初動を支える
HRB工法

 低ひずみ・高強度の特殊シート「ジオグリッド」4枚と粒度調整砕石3層とをサンドイッチ状になるよう交互に重ね、上部から「拘束部材」を一定間隔で打ち込み「複合剛性層」を構築します。道路に亀裂が生じるような地震でも、複合剛性層により、ゆるやかに段差をすりつけます。このため、地震直後でも車両の通行が可能となり、人命救助や物資運搬等、急務な初動を迅速に行うことができます。

支店版

北海道支店

建設発生土を抑制するフォームドFRB工法
▼「フォームドFRB工法」はストレートアスファルトを泡状にしたフォームドアスファルトを、路上で既設アスコンおよび少量のセメント、既設路盤材と混合して、新しい舗装の路盤として再生する工法です。

東北支店

豊富なカラー映える街並み
多彩な景観舗装のラインナップ
▼さまざまな目地パターンや絵模様を描き出すことのできるカラー舗装「ファンシータイル」、樹脂と天然豆砂利やけい砂を混合したモルタルをコテで仕上げる透水性樹脂舗装「パーフェクトカラーEN」、ブロック柄や舗石柄がパターン化された特殊なワイヤーメッシュを、アスファルト舗装表面に型押しする景観舗装「パターンドペーブ」の3つの工法が採用されました。

関東第一支店

CO2排出量の削減に
ポリシールLC
▼地球温暖化防止に向けて、各社がCO2削減に積極的に取り組んでいます。三菱ふそうトラック・バス株式会社の中津工場(神奈川県愛川町)の構内道路を更新するにあたって、CO2を大きく削減できる半たわみ性舗装「ポリシールLC」を提案し、採用されました。

関東第二支店

選べるカラーバリエーションと舗装の機能
歩行者用舗装(加熱カラー舗装・遮熱性舗装)
地球温暖化問題は現代社会が抱える大きなテーマです。加熱混合式カラー舗装・遮熱性舗装はヒートアイランド現象を緩和し、問題解決に貢献します。

北信越支店

景観に調和した高機能砕石マスチック舗装
スーパーエスマック
▼平成21年、輪島市門前町周辺で、耐久性と排水性舗装の路面機能を併せ持つ「スーパーエスマック」が施工されてから、今年で7年が経過しました。現在も当時と変わらぬ良好な景観を保っています。

中部支店

半たわみ性舗装(ポリシール)による景観舗装
グラベルポリシール
「ポリシール」は、特殊開粒度アスコンの空隙部に特殊なセメントミルクを浸透させた舗装で、たわみ性と剛性を併せ持った「半たわみ性舗装」です。このポリシールの表面にショットブラスト処理をして、表面の骨材を浮きださせ、石畳や砂利敷きのような親しみを創出する舗装が「グラベルポリシール」です。

関西支店

足にやさしい木質系舗装
パーフェクトシーダー
▼‌兵庫県西脇市の公園は、全国高校駅伝で有名な陸上部の選手たちも練習に使用しています。今回、この公園の園路に木質系舗装「パーフェクトシーダー」が採用されました。

四国支店

景観にやさしく調和する
パーフェクトカラーM(加熱混合式カラー舗装)
▼香川県西部の三豊市に新設された統合小学校内の歩道に「パーフェクトカラーM」を施工しました。

中国支店

しなやかで、美しく、しかも強い
石畳風半たわみ性舗装 テラゾーポリシール
地元住民の架設当時のデザインに復元する運動が実り、被爆70周年記念事業の一環として復元され、舗装に「テラゾーポリシール」が採用されました。

九州支店

景観にとけこむ型押しアスファルト舗装
パターンドペーブ
園内の遊歩道において「パターンドベープ」を施工しました。公園内の自然に溶け込んで、美しいたたずまいを見せています。
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