ニッポ・ニュース

VOL.104(2016年1月1日発行)

全国版

表面処理や飾り目地処理で 「石畳風」の表情にも変わります
半たわみ性舗装 ポリシール

 半たわみ性舗装「ポリシール」は、空隙の大きな開粒度タイプのアスファルト混合物に、セメントミルクを注入・充填させた舗装です。耐久性、明色性、景観性に優れます。

支店版

北海道支店

針葉樹皮入り乳剤舗装
パーフェクトシーダー
▼大雪山国立公園にある然別湖の湖畔路に「パーフェクトシーダー」が採用されました。山々と原生林に取り囲まれ、北海道の大自然にマッチした色調で施工されました。

東北支店

周辺環境との調和を実現する
NIPPOの景観舗装
▼パーキングエリアのバリアフリー化にともなう改修工事に「パターンドペーブ」が採用されました。提案に際しては、タブレットパソコンで現況写真から完成イメージをシミュレーションできる「景観舗装デザインシステムHIGINS-RJ」を使用しました。お客様との対話の中でパターンやカラーを決定することができます。

関東第一支店

鋼床版舗装の撤去に
スマートリムーブ工法
▼東京スカイツリーにほど近い吾妻橋の舗装補修工事において、鋼床版上にある既設舗装の剥ぎ取りを、作業騒音が小さい「スマートリムーブ工法」で行いました。

関東第二支店

道路の健康診断
NIPPOの舗装診断システム
舗装の調査・診断結果は、補修の必要な箇所や補修優先順位の検討のための重要な基礎データとなります。痛んでいる舗装を的確に補修することにより、長期的に維持管理費の削減ができます。

北信越支店

けんせつフェア北陸in金沢2015
▼平成27年10月16日〜17日の2日間にわたって開催された「けんせつフェア北陸in金沢2015」において、当社は7技術を出展しました。 来場者の方からは、特に常温合材の「レミファルトST」と「 凹道埋あなみちうめ たろう」について関心を集め、数多くのご質問をいただきました。

中部支店

ポーラスアスファルト舗装のカラー化に
パームス
▼岐阜市内の市街地に整備された自転車専用通行帯に、透水性レジンモルタル充填工法「パームス」を施工しました。自転車の走行レーンは、カラー骨材を使用することで青色に識別化されました。

関西支店

建設技術展2015近畿
▼「建設技術展2015近畿」において、当社は新しい交通安全対策工法である多機能型すべり止め舗装「グリップサーフ」をPRしました。出展ブースでは、今回もパソコン上のドライビングシミュレータを用いて、実際にハンドルを握って頂き、安全対策舗装「スピードセーブ工法」と「ランブルストリップス」の効果を体験して頂きました。

四国支店

ロングパイル人工芝用低反発弾性舗装
LREペーブ
▼2017年秋に開催される「愛顔つなぐえひめ国体」では「石鎚クライミングパーク SAIJO」が山岳競技会場となります。山岳競技の1つであるリード競技の競技施設の基盤舗装に、衝撃緩衝層として「LREペーブ」を施工しました。

中国支店

スポーツ施設の施工を通じてアスリートたちを応援
競輪場走路補修工事
▼広島競輪場は、1952年に開設され、1994年のアジア大会では自転車競技場として使用されました。今回の工事は、前回の補修工事(2010年)から5年が経過し、走路の不具合を改善するために行われました。

九州支店

高度な施工で選手をバックアップ!
走路の全面改修工事
▼久留米競輪場は1949年に開設されました。2年前にクラックの補修工事を行いましたが、走路面の劣化が進んだため、走路の改善と安全性を高めるため、今回、全面シーリング工事を実施しました。
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