ニッポ・ニュース

VOL.103(2015年10月1日発行)

全国版

歓声が湧く 感動が生まれる空間づくり
スポーツ施設特集

 NIPPOは、舗装で培った高い技術力・ノウハウ・実績を活かして、スポーツ施設を全国各地で施工し、人々の健康増進に貢献しています。

支店版

北海道支店

半たわみ性舗装
ポリシール
▼屋内駐車場に「ポリシール」のバリエーションの1つである「グラベルポリシール」(石灰岩使用)を耐久性と景観性の向上を目的として施工しました。

東北支店

道づくりの見学・研修・体験に対応します
▼施工現場やアスファルト合材工場の見学、材料や施工に関する研修・体験等、お客様のご要望にお応えします。お近くのNIPPO事務所にお気軽にご相談ください。

関東第一支店

トンネルの視認性向上に
ホワイトエスマック
▼脱色バインダー、白色顔料などを使用して、混合物を白色化した砕石マスチック舗装です。
コンクリート舗装と同等の明色性を有するとともに、砕石マスチック舗装の特長である耐摩耗性、耐流動性、水密性、ひびわれ抵抗性も兼ね備えています。

関東第二支店

耐荷重性・耐摩耗性に優れる高耐久性舗装
半たわみ性舗装 ポリシール
成田国際空港入港時の検問廃止と第3ターミナルの開業に伴う、構内道路線形改良工事を当社が受注し施工を行いました。バスターミナルには耐流動性・耐摩耗性に優れる半たわみ性舗装「ポリシール」を施工しました。

北信越支店

新しい自転車競技場が完成
松本市 美鈴湖自転車競技場
▼長野県松本市の「美鈴湖自転車競技場」は、老朽化した旧かりがね自転車競技場を浅間温泉国際スケートセンター跡地に移転したもので、平成27年6月30日に竣工式が執り行われました。当日はテープカットのほかプロ選手による走り初めも行われました。

中部支店

多機能型すべり止め舗装
グリップサーフ
▼岐阜県の美濃地方北部に位置する郡上市の県道(野添橋)に、多機能型すべり止め舗装「グリップサーフ」を後付け施工(既設アスファルト舗装を加熱してから格子模様を型押しする方法)で行いました。
 「グリップサーフ」は、アスファルト舗装表面に格子状の型枠を圧入後取り外し、小さな溝を設けるすべり止め工法で、雨天時や冬期における車両の走行安全性を向上させます。

関西支店

セントラルサーキット
大規模路面改修が完了
▼サーキット場の舗装には、安全な高速走行を可能にする平坦性が第一に求められます。また、急発進、急制動にも耐えられるグリップ力とテクスチャーが求められます。そのためにサーキット場の舗装には特殊な配合のアスファルト合材を使用しています。

四国支店

鋼床版舗装の基層
グースアスファルト
▼徳島市の加賀須野橋が、跳開式から日本最大の昇開式可動橋に架け替えられました。昇開式可動橋は、船舶の航行の際に橋桁を水平のまま上昇させて航路を開く可動橋で、風荷重や地震力を分散できる合理的な設計でできています。
 架け替え工事では、可動橋部の舗装工事を当社が担当しました。舗装の基層には防水層を兼ねて、鋼床版舗装として不透水性でたわみ性に優れる「グースアスファルト舗装」が採用されました。

中国支店

トンネル内コンクリート舗装の路面舗装に!
ホワイトエスマック
▼人形トンネルは、鳥取県と岡山県との県境を結ぶ国道179号に位置し、昭和56年に開通しました。
 このトンネルの鳥取県側コンクリート舗装の路面補修に、NIPPOの「ホワイトエスマック」が採用されました。

九州支店

街並みをより美しく、より色鮮やかに
塗布式カラー舗装 パーフェクトカラーC
▼宮崎県北西部、九州山地の中央に位置し、平家落人伝説を今に伝える椎葉村。その歴史あるメインストリートを「パーフェクトカラーC」でレンガ色に塗布しました。
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