社会貢献活動

当社は、豊かな社会の実現に貢献するために、積極的に社会貢献活動を展開しております。

地域や社会の発展とともに、株式会社NIPPOがより一層信頼される企業となるよう、
今後も積極的にコミュニケーションを図ってまいります。


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中央区まつり「第27回 完全復元伊能図全国巡回フロア展」に特別協賛しました

 2014年11月21日、当社 堺合材工場では、堺市立宮園小学校の5年生22名を招いて見学会を開催いたしました。
 これは、日本アスファルト合材協会が2015年に迎える30周年記念事業の一環として、次世代を担う子供たちに舗装の基礎知識を学習してもらい、道路を身近に感じ興味を高めてもらうことを目的として企画したものです。
 協会では、全国の小中学生を対象とした「道路・道に関する作文コンクール」の作品も募集しており、今回参加した小学生の皆さんも応募することになっています。
 生徒たちは、アスファルトフィニッシャの実演により道路舗装の施工の様子を体験した後に、2班に分かれて砕石や再生材のストックヤードやアスファルトタンク等を順次見学し、試験室で品質管理試験やアスファルトプラントで製造工程の説明を受けました。また、事務所内のプラント操作盤で実際にアスファルト合材を製造するパソコン入力指示を体験するなど、とても興味深そうに見学しました。
 さまざまな社会貢献活動の一環として、道路が日本経済にとっていかに大切で重要な役割を担っているのか、また日本の道路維持管理技術は世界一であるということなどを知ってもらうきっかけとして、今後も見学会を行うなどの活動を進めてまいります。

  • アスファルトフィニッシャについて説明
    道路舗装とアスファルト合材工場の役割について説明
  • アスファルトフィニッシャによる試験施工
    アスファルトフィニッシャによる試験施工
      
  • アスファルトの敷きならしの様子
    アスファルト合材の敷きならしの様子
       
  • アスファルト合材工場内を見学
    アスファルト合材工場内を見学
  • パソコン入力指示の体験
    パソコン入力指示の体験
  • 小学生が寄せて下さった体験記(クリックすると拡大表示されます)

    小学生が寄せて下さった体験記(クリックすると拡大表示されます)

中央区まつり「第27回 完全復元伊能図全国巡回フロア展」に特別協賛しました

 2014年11月8日、東京都市大学付属中学校で行われた「中学3年キャリア・スタディ発表会」の席上で、同校より感謝状を授与されました。
 同校では、中学3年生を対象に、社会人の講演やマナー講座、企業研修等を行う「キャリア・スタディ」を実施しています。当社 横浜合材工場では「キャリア・スタディ」開始当初から多年にわたり企業研修先として生徒を受け入れており、道路舗装の業務や社会貢献などを紹介してきました。
 今後も、中学生の進路検討の一助となるよう、土木・建築業界の魅力を紹介する活動を継続してまいります。

  • 小野校長より感謝状を受ける武石工場長
    小野校長より感謝状を受ける武石工場長
  • 小野校長と武石工場長
    小野校長と武石工場長
  • 感謝状
    感謝状

中央区まつり「第27回 完全復元伊能図全国巡回フロア展」に特別協賛しました

 2014年8月28日〜8月31日、当社は東京都中央区の中央区立総合スポーツセンターで開催された「伊能忠敬居住200年 第27回 完全復元伊能図全国巡回フロア展」に特別協賛しました。
 このイベントは、2014年が江戸時代の測量家・伊能忠敬の中央区居住200年という節目の年に当たることを記念して、中央区まつりの一環として開催されたものです。畳約250枚大となる特製パネルを体育館フロアいっぱいに広げ、その上を実際に歩くことができたのが特徴です。
 当社は、本社のある中央区の地域貢献の一環として今回参加しました。会場入口には、夏休み中の子供達を中心に、道路舗装の重要性をPRするため、パネルやディスプレイの展示、学研まんが「道づくりのひみつ」や児童書の読書コーナーを設けた他、着ぐるみ「ミッチーくん」の登場、小型ぬいぐるみのプレゼント等でイベントを盛り上げました。
 当社では今後も、全国各地で地域貢献の活動を継続してまいります。

  • 体育館フロアいっぱいに広がる伊能図

  • 当社社長(左)も参加したテープカットの様子

  • ミッチーくんも登場し、会場を盛り立てました

東京都市大学付属中学校のキャリアスタディに協力しました

 当社 横浜合材工場では、2014年8月26日、東京都市大学付属中学校の3年生8名を迎え入れ、同校の「キャリアスタディ」に協力しました。
 これは、同校の同窓生をコーディネーター役に、中学生がさまざまな企業を訪問し、社会で働くことの意義や厳しさなどについて、身をもって体験する、同校独自のユニークなプログラムです。
 横浜合材工場では毎年受け入れ、講義と実地見学も併せて紹介していますが、今回は、道路舗装の歴史、道路の重要性、アスファルト合材の製造工程、新工法を紹介したほか、国内有数の規模を誇り、リサイクルセンターを併設している同工場内を見学しました。普段、当たり前のように通行している道路のひみつを体感してもらいました。 進路検討の一助となれば、幸いです。そして、できれば、将来の土木・建築業界の担い手になっていただくことも期待しています。当社では引き続き、さまざまな社会貢献活動を進めてまいります。


  • 会議室にて当社社員が自己紹介

  • 道路舗装の沿革を写真で説明

  • アスファルトの伸び具合を体験

  • 工場内を見学し、製造方法を実際に見てもらう

  • リサイクルセンターでは、道路舗装の社会貢献について説明

  • NIPPOの新技術・工法を模型やサンプルで紹介

大阪市から感謝状をいただきました

 当社 関東第一支店では、2014年4月17日、JXグループ発行の童話賞作品集「童話の花束」を、昨年秋、「道づくりに関する出張授業」を実施した昭和女子大学附属 昭和小学校に寄贈しました。
 小泉清裕校長からは、「第44回と長く続いている『童話の花束』には、小学生から70歳代の方まで幅広い世代が作品を提供しています。 国語は大切な学科の1つですので、「童話の花束」を活用していきたいと思います。 また、NIPPOがさまざまなボランティア活動を展開していることも、素晴らしいことだと感じました」 と語って下さいました。


昭和女子大学附属昭和小学校 小泉清裕校長(中央)、青山りな先生(右)と当社関東第一支店 高橋営業部長(左)

大阪市から感謝状をいただきました

 当社 関西支店は、大阪市環境局長より感謝状を授与されました。
 これは、大阪市環境局が推進している3R(スリーアール)活動による「ごみ減量優良標」を平成21年度から5年連続で贈呈されたことによるものです。
 3Rとは、不用となる物の量を減らす「リデュース(Reduce)、修理などして再使用する「リユース(Reuse)」、素材などに戻して再利用する「リサイクル(Recycle)」の3つの取組みを進めることです。
 循環型社会の構築のために、今後も当運動をさらに継続してまいります。

「世界の子どもにワクチンを日本委員会」から感謝状

 1月31日、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)の大石事務局長と広報部佐藤マネージャーが当社を訪れ、2013年の活動報告と感謝状を授与されました。これは、当社がアスファルト合材の売り上げの一部をJCVへ寄付していることによるものです。
 平成23年度から取り組んでおり、今後も継続してまいります。

JCVのホームページにも掲載されています → http://www.jcv-jp.org/news/2014/20140212

土木学会「イブニングシアター」で当社の記録映画『名神高速道路 山科舗装工事記録』が上映されました

  12月4日18時より、公益社団法人 土木学会による「第76回イブニングシアター」が土木学会 講堂(東京都新宿区)において開催され、一般の方を含む98名の方が参加されました。その席上、日本初となる高速道路の施工を行った当社の記録映画『名神高速道路 山科舗装工事記録』(カラー・1961年製作)が紹介されました。
 土木学会では、日本の土木技術が結集したさまざまな工事を記録した、貴重かつ秀逸な記録映画を定期的に上映しています。
 今回は、「初めての都市間高速道路〜開通50年を迎えた名神高速道路〜」がテーマで、当社の他に、日本道路公団の製作による『名神高速道路』も上映されました。
 当社の記録映画は、将来の高速道路施工の試金石として実施された一連の舗装工事の様子はもちろん、当時の施工機械、アスファルトプラントも映し出されています。舗装技術の歴史を見る上でも大変興味深いものとして、参加者より称賛を受けました。
 今回、弊社で製作・保存していた映像の土木学会への提供を通じて、土木技術における学術の振興の一助になればと期待しております。
 なお、2014年1月20日まで、土木学会 図書館前にてパネルが展示されておりますので、ぜひ足をお運び下さい。 詳しくは土木学会ホームページをご覧下さい。http://committees.jsce.or.jp/avc/node/524


  • 映像オープニング

  • 会場の様子

  • パネル展示の様子

昭和女子大学附属 昭和小学校で「道づくりに関する出張授業」を実施しました

 当社 関東第一支店では、2013年10月23日、昭和女子大学附属 昭和小学校3年3組において、当社社員による「道づくりに関する出張授業」を実施しました。これは同学級で4月から取り組んでいる総合学習の教科で、道について学習を進める中、当社が発行に協力した学研まんが『道づくりのひみつ』を目にした担任の先生より当社に依頼があり、実現したものです。出張授業では、作業服や安全靴の説明から、アスファルト舗装、透水性舗装、カラー路側帯、舗装の新しい技術まで、模型や実物を展示して分かりやすく解説。児童の皆さんは非常に熱心に聴講され、質疑応答では活発な意見や素朴な疑問が多数寄せられました。
 同学級では、この出張授業の結果も踏まえ、11月9日・10日に同校で開催された「昭和祭」において、道に関するさまざまな研究の成果を発表され、たくさんのご父兄や来場者から称賛されていました。


  • 舗装の断面を説明する当社社員

  • 多くの実物を展示し、分かりやすく説明しました

  • アスファルトの伸び具合を実際に体験

  • 児童一人ひとりから感謝状を頂きました
    (お名前は伏しています)

  • 「昭和祭」での展示風景の一例。道や舗装について詳しく、わかりやすく紹介していました

  • 「排水性舗装」と一般の舗装の違いを来場者に実際に体験してもらう発表も行われました

「童話の花束」寄贈が、市報さいたま西区版に掲載されました

 当社は、JXグループ発行の童話賞作品集「童話の花束」を総合技術センター・技術研究所、さいたま出張所、さいたま合材工場が所在しているさいたま市西区に寄贈いたしました。
 西区長の大矢幸子氏へお渡ししている様子が4月1日発行の市報さいたま西区版に掲載されました。

北海道帯広市立啓北小学校にて危険予知の学習として除雪機械の試乗体験を行いから感謝状をいただきました

 2月25日(月)、北海道帯広市立啓北小学校にて、危険予知の学習として除雪機械の試乗体験を行いました。
 子供達に普段は近づかない大型機械を間近で見てもらい、実際に運転席へ座って死角を確認してもらうなど、有意義な学習ができたと評価をいただき、後日、同校より感謝状をいただきました。
 また、「道づくりのひみつ」の本を寄贈し、子供達も大変喜んでいるそうです。

「世界の子どもにワクチンを日本委員会」から感謝状

 3月8日、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)の大石事務局長と広報部佐藤マネージャーが当社を訪れ、2012年の活動報告と感謝状を授与されました。これは、当社がアスファルト合材の売り上げの一部をJCVへ寄付していることによるものです。
 平成23年度から取り組んでおり、今後も継続してまいります。

木更津市立馬来田小学校の教育環境・グラウンド整備のボランティアに感謝状をいただきました

 昨年12月、千葉県木更津市立馬来田小学校のグラウンド整地を実施し、同校より児童の育成に貢献したことに対し、感謝状が贈られました。
 これは、当社が制作協力を行った、学研まんがよくわかるシリーズ「道づくりのひみつ」を寄贈するため同校を訪れた際、校長先生がグラウンドの整備に悩まれているとの話を聞き、社会貢献の一環として圏央道長南市原工事事務所がグラウンド整地を行ったものです。

 

学研マンガでよくわかるシリーズ「道づくりのひみつ」に当社が監修・協力しました

 当社が制作に全面協力した「道づくりのひみつ」が、学研まんがでよくわかるシリーズの77作目として、2012年11月15日に発行されました。
 この本は、将来を担う子供たち向けに、道路舗装会社の仕事内容や社会貢献などを、まんが形式でわかりやすく紹介したものです。全国の小学校(約23,500校)、公立図書館(約3,000館)に寄贈され、長年にわたり、たくさんの子供たちに読み親しまれることになります。
大人にとりましても興味深く読める内容に仕上がっておりますので、ぜひ図書館等でご一読ください。

・学研まんがについては、キッズサイトのページよりリンクしている「学研キッズネット」にて紹介されています。

・新聞各紙にも「道づくりのひみつ」が紹介されましたので、あわせてご覧ください。

「道路を身近に『道づくりのひみつ』出版、社会貢献活動通じ魅力再生」日刊建設工業新聞(2012年11月28日付)

「学習まんが『道づくりのひみつ』小学校・図書館に2.7万冊寄贈」日刊建設通信新聞(2012年11月28日付)

「『道づくりのひみつ』発行― 将来の担い手に思い伝える」日刊建設産業新聞(2012年11月28日付)

『道づくりのひみつ』の読みどころ

ポイント1

「舗装」を多角的に見ていく冒険マンガ

ガイド役の「ドクター老土」と小学生の「健吾」「俊介」の3名が、道づくり探検マシーンの「ミッチー号」に乗って、タイムスリップをしたり、ミクロになったり、空を飛んだり、地中に潜ったり、などなど、道路や舗装工事に関する大冒険を繰り広げます。

ポイント2

道路会社の仕事を分かりやすく紹介

主人公の3人が、道路舗装工事の現場見学や、アイデアいっぱいのさまざまな道を体験して回ったり、災害時の復旧に道路会社が活躍しているエピソードの紹介を通じて、NIPPOがどのような仕事をし、社会に貢献しているのかをストーリー仕立てで紹介しています。

ポイント3

誰でも楽しめる読み応えのある情報満載

マンガの合間に掲載された「コラム」や、各ページの端のミニ情報「まめちしき」などによって、道路舗装についてのいろいろな情報をさらに詳しく知ることができます。

「道づくりのひみつ」 読者の声

2012 年11 月15 日の発行後、「道づくりのひみつ」をお読みいただきました方々から、たくさんのご意見・ご感想が寄せられております。
皆様からいただきましたご意見・ご感想を『読者の声』として紹介いたします。

「道づくりのひみつ」への感想

  • 基礎的なことが大変わかりやすく描いており、役に立ちました。
  • 道路に対する意識(価値観)が変わりました。
  • 舗装について興味が持てました。
  • 日常何気なく当たり前のように利用している道に対し、歴史を知ったことなどで、より親近感を感じました。
  • 非常に良く出来ています。子供たちにも分かりやすく、社会勉強に役立ちます。
  • 想像していたよりもはるかに立派な本ですね。まず自分が勉強しなくてはと考えさせられました。
  • まんがの描写も丁寧で、大人でもおもしろく読むことができたので、子供にも興味を持って読んでもらえると思います。
  • 「まめちしき」欄は、「大人でもへぇー知らなかった」と思うものもあり、大変苦労して集めたんだろうなと感心しました。
  • よくつくり込まれている本ですね。
  • 建設産業の発展に寄与する本です。丁寧に扱わせていただきます。
  • (協力会社のご家族より)お父さんの携わっている仕事の内容がわかった。まんがなので小学生にも良く理解できました。

NIPPO への印象

  • NIPPO は、道路舗装業界及び社会への社会的使命を担っている会社だと感じました。
  • 非常に良い社会貢献活動です。NIPPO はこんなことまでやっているのかと感心しました。
  • NIPPO さんに親近感を感じました。
  • 業界NO.1 であることを再認識しました。
  • ひみつシリーズの本にNIPPO の名前が入っていることがすごい。
  • 大変興味深い。勉強させて頂きます。さすがNIPPO さんですね!
  • 技術屋のイメージアップに繋がるのではないでしょうか。
  • NIPPO がこのような『活動をすること』に感心しました。

活用方法・ご要望

  • 若手担当者へ、舗装に関する教育をする際の資料となります。
  • 部内研修時の参考資料としたいと考えます。
  • 若手技術者への教育材料に最適です。
  • 今の大学生には、うってつけの内容です。副教材として講義で活用させていただきます。
  • 非常に参考になりました。今後もいろいろな資料の配布をお願いします。
  • 小学校や図書館等に無料配布したことが素晴らしい。
  • 子供向けにもっと配布すべきではと思います。

台風災害復旧への貢献に感謝状をいただきました

当社は、昨年9月に発生した台風災害の早期復旧への貢献につきまして、西日本高速道路株式会社四国支社様から感謝状をいただきました。(平成24年4月3日)

対象の事案は次のとおりです。

  • 平成23年9月3日 松山自動車道 船木トンネル 台風による法面崩壊に対しての復旧
  • 平成23年9月17日 松山自動車道 早川トンネル 台風による法面崩壊に対しての復旧
  • 平成23年9月21日 高松自動車道 板野IC〜鳴門IC区間 台風による路面崩壊に対しての復旧

アスファルト合材の売上の一部を「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付

世界の子どもにワクチンを 日本委員会当社は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)の活動への協力事業として、アスファルト合材の国内販売数量に応じて、売上の一部を寄付金に充当する取り組みを行っています。
ひとりでも多くの子どもたちが救われますよう切に願っています。

 

第1回寄付金の贈呈式で、JCVの新井事務局長から感謝状をいただきました。(平成23年8月31日)
贈呈式は JCVのホームページに掲載されました。